交通事故によるむち打ちや腰の捻挫は車が衝突した際の強い衝撃により起こります。
首や腰などの背骨がムチのようにしなるという不自然な力がかかることにより、捻挫などを引き起こし筋肉や靭帯、関節などを痛めてしまいます。
症状は首や腰の痛みだけでなく、首にある神経を痛めた場合には腕や指先にしびれが現れることもあります。また、頭痛やめまい、吐き気といった症状が現れる方もいます。
交通事故後の症状はすぐには現れず、事故から2,3日経って痛みなどが現れるなど、症状が遅れて出てくることもあります。ですので、痛くなってからではなく交通事故をにあった場合にはすぐに医療機関を訪れることが大切です。